サンキョーヒカリ株式会社
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2009.12.14
サンキョーヒカリのおすすめ「様々な容器形態」

12月です。
巷は既にクリスマスのイルミネーションが灯り、ケーキが華やかに飾り付けられています。「クリスマスといえばケーキ」というのは私の個人的見解ですが、同意される方も少なくはないのではないでしょうか。
ケーキといえば最近は、カップケーキやロールケーキ、又はそれらをベースに飾り付けたものなどが増えてきたように思います。
なぜでしょうか?
カップケーキとロールケーキに共通するポイントは「製造工程の簡便化」です。基本的に製菓は糖や粉の化学反応を繊細にコントロールする技術ですので、職人の熟練の技が必要になる場面も少なくありません。
もし、カットされたスポンジケーキ・フルーツ・飾りのチョコレートといった「パーツ」を用意して、それらを組み立てることによってケーキが出来たら、職人でなくても工程のある程度をこなせるはず。製造のコストを押さえることにより、昨今の低価格指向に合わせた適度な価格で販売できます。
そしてその条件を満たすのが、カップケーキとロールケーキなのです。
「製造工程の簡便化」はケーキに限ったことではありません。たれ・ソース等液体調味料メーカーである弊社にもお客様から、「計量の手間を省けるように、一食の調理で使いきりのできる量が小袋に入った調味液が欲しい」「機械に入れやすい10kgのケースで」といったご依頼を頂くことがあります。

弊社では、コストパフォーマンスの良い一斗缶や20kg・10kgのBIBやキュービーテナーから、5kg・3kg・1kgのピロー袋、500g位の四方袋や口栓付き袋、数十g〜数gの小袋、ポーションカップ、1.8リットル〜300mlのボトルといった各種サイズの充填を自社で行っておりますので、「味」のみならず「使いやすさ」についてもご要望を叶えられるかもしれません。

お客様の声を形にします。
このページで詳しくご紹介しております。
http://www.sankyohikari.co.jp/bottle.html#bibcan