働く人を知る 社員インタビュー
自分の作った味が世の中に出て、多くの人に味わってもらえる
開発の仕事は華やかなイメージがありますが、実際はどうですか?
実際は細かい計量を繰り返したり、味を近づけるために何度も何度も試作を繰り返したりと、地味な作業ばかりです。お客様の望む味にするために何度も何度も改良を繰り返すこともあります。根気強く改良していく先に商品が決まることが多いので、派手さよりも地味な作業を繰り返せるかがこの仕事の本質だと思います。
開発の過程で「他部署の助け」を実感するのはどんな時ですか?
これ現場で製造できるかなーとか、充填できるかなーとか試作時に不安のある商品も多々あるので、そのたびに相談にのってもらい、できるように導いてくれるときに助けてもらっているなーと感じます。また、初回製造時、できると思って作ったものが失敗してしまうこともありますが、次回製造でこうしてみよう!などと助言をもらい、次の製造時うまくいったときは製造の方にとても感謝します。

「サンキョーヒカリなら何とかしてくれる」という期待をどう感じていますか?
期待していただけることはとてもありがたいので、なるべく期待に応えたいと思って挑戦しています。他社でできなかった案件がまわってくることも多く、製造までに時間がないものや、工程的に難しいものなどを取り組むのは大変さもありますが、その分やりがいもあります。
自分の作った「レシピ」が初めて工場の大きな釜で再現された時の心境は?
自分の作ったたれがついに世の中に出るというわくわく感と、何事もなく無事にお客さんの手元に行くといいなという不安がどちらもあった気がします。

これから開発部の仲間になる方へメッセージ
他部署と協力して、一つのものを作り上げ、自分の作った味が売り出される喜びは開発ならではだと思います。新しいものを作るのが好きな方、食に興味がある方、一緒に楽しく働けたら嬉しいです。


