開発業務に取り組む社員

仕事を知る 開発

の可能性を広げ、 アイデアをかたちにする仕事

開発の仕事は、新しい商品や改良商品の企画・設計・試作・検証までを担います。
私たちが向き合うのは「食」。毎日の暮らしに欠かせないものだからこそ、安全性やおいしさ、使いやすさまで細部にこだわります。

市場のニーズやお客様の声をもとに、「もっとおいしくできないか」「もっと使いやすくできないか」と考え、試作と検証を重ねながら形にしていきます。
地道な改良の積み重ねが、新しい価値を生み出します。

自分のアイデアが商品となり、店頭に並び、誰かの食卓に届く。
その瞬間に立ち会えることは、食に関わる開発ならではのやりがいです。

主な業務内容

  • 新商品の企画・設計
  • 試作・評価・改良
  • 既存商品の改善提案
  • 営業・製造部門との打ち合わせ
  • データ整理・資料作成
開発部の1日の仕事の流れ
1
  • 8:30

    出社・メール確認

  • 9:00

    打ち合わせ

  • 10:30

    試作・検証

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    結果の整理・分析

  • 15:00

    設計・資料作成

  • 17:30

    進捗確認・退社

※案件や開発段階によって内容は異なります。

求める人物像

究心を持ち、

食の可能性に挑戦できる方

開発の仕事は、「もっとおいしくできないか」「もっと使いやすくできないか」と問い続けることから始まります。
食に興味を持ち、試行錯誤を前向きに楽しめる姿勢が大切です。

自分の考えに固執せず、周囲の意見を取り入れながら柔軟に改善していける方。
失敗を恐れず、新しい価値づくりに挑戦できる方。

あなたのアイデアが新しい商品となり、やがて多くの人の食卓を彩るかもしれません。

そんな想いを持つ方と、一緒に未来をつくっていけることを楽しみにしています。

社員インタビュー

実際に開発の現場で働く社員に、仕事のやりがいや日々の工夫について聞きました。
現場のリアルな声を、ぜひご覧ください。