働く人を知る 社員インタビュー
複雑な業務を乗り越え、一日をやり遂げた時の達成感
管理部の仕事の中で、「これは間違えられない」と緊張する瞬間は?
入力内容を確認する作業があるのですが、この工程で入力ミスを発見できないと間違った情報で出荷依頼がかかってしまうため緊張しながら慎重に作業するようにしております。出荷時間が迫っていたとしても焦らずゆっくりミスを通すことだけはないよう心掛けております。
「この仕事をやっていてよかった」と感じた瞬間はありますか?
自分が手配した商品が全国のあらゆるところに行き届き店頭に並んだり、料理に使用されたりなどしているのを見ると自分の仕事も少しは社会に役立っているのかなと嬉しくなります。新商品などが出た際はその商品が使用されている製品を求めて飲食店やスーパー、コンビニなどに探しに行くのが楽しみとなっております。

管理部から見た「サンキョーヒカリの自慢」を教えてください。
意見を受け入れてもらえる懐の広さが自慢ポイントかと思います。仕事をしている本人がより効率的に作業を進めるために作成した資料や作業工程の改善案が受け入れてもらえたり、システムを導入するといった大きく変化が起こるような意見も検討をすることなく却下されるようなことはなく、必要ならば導入も前向きに考えていただけたりとこの柔軟性の高さは従業員が様々な意見を発信できる雰囲気を作ってくれていると思います。
どんな人が向いていますか?
色々な所から情報を得ることができる方が向いているのではないかと思います。社内で飛び交う会話や他人の電話など自分と関係のなさそうなところにも実は大事な情報が隠れていることがあり、「あの人はこう話していたが、この発注のせいで在庫が足りなくなるかもしれないから伝えておこう」とか「あの人の電話はこの発注のことだろうからお伝えしておこう」とか起こるかもしれない可能性を想像し行動することができるためこの仕事をする際には有用なスキルなのではないかと思います。

これから管理部の仲間になる方へメッセージ
管理部は他部署や契約倉庫と連携を取りながら多くの情報を正確に処理することが求められます。難しく聞こえるかもしれませんが困ったときは一緒に悩んでくれる仲間もおりますのでご安心ください。一緒に楽しくお仕事しましょう。


